| 困った虫たちをまずは遠ざけよう! |
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通気性の良い環境を好む植物が繁り過ぎ、
葉が込み合って通気が悪くなったり、
水気を好む植物が極端に乾燥し過ぎたり…
こんな時ハダニやアブラムシは発生しやすい
ようです。通気よく剪定する事、極端に乾燥さ
せない事が一番大事だと思います。
また、冬場の室内は意外と乾燥し、窓を開ける
回数も減り、通気性も悪くなりがちです。室内
の植物には葉水をかけない事も発生の原因の
一つです。
極力通風をはかり、出来る限り頻繁に葉裏まで
水をかけてあげる事が大敵であるハダニ、アブ
ラムシ、その他の病気にも効果的です。 |
『ハダニ』に効果的♪
■コーヒー
飲み残したものをそのまま葉にかけます。葉裏にスプレーするとさらに効果的です。
コーヒーはインスタントでもよく、濃ければ濃いほど良いそうです。
コーヒーの出しがらはカビのもとになりかねないので、おいたりしないでください。
■にんにく液
人間にとっても大変強烈な臭いのにんにく。虫にとっても強烈なんでしょう。
しかし殺虫効果はありません。
あくまでも寄せ付けにくくするものです。
すりおろしたにんにく液をこして、水に薄めてスプレーします。
■唐辛子液
市販でもよく目にします。焼酎に色が抜けきるまで唐辛子を漬け込み、エキスを十分に出します。
それをそのまま葉や葉裏などに散布します。
『アブラムシ』に効果的♪
アブラムシには多様な種類があり、少々の事には屈しない強さがあります。春になると卵から孵化しますが、
なんとも不思議な話で働き者の乳母=アリがせっせとこのアブラムシの卵を野菜やアブラムシの好む植物の
葉影などに運び上げ、世話をします。そしてアリはご褒美としてアブラムシの体から出る甘〜い糖分をもらう訳。
厄介なアブラムシは植物から汁液を吸って、モザイク病やイシュク病などのウイルスを土壌に残します。
野菜などが病気になり弱ると乳母であるアリがまた現れ、せっせと健康な株へ運んで行くんです。アブラムシの
つきやすい植物は陽射しがたっぷり当たる様、春先に剪定をしておきましょう。
■わかめの煮汁
アリを完璧に退治なんて無理ですが、遠ざかるように仕向ける事は可能みたいです。
アリの通り道や植物の根元にわかめの煮汁をまいておくと、近寄らなくなるそうです。
乳母であるアリのお世話がなくてはアブラムシも成長を遂げられない。そういう事です。
■牛乳
最もポピュラーなアブラムシ退治法。早朝、朝霜が乾ききった頃に、アブラムシめがけて牛乳を薄めずにスプレー。
葉裏まで念入りに滴り落ちるほどかけます。牛乳がアブラムシの体に皮膜を張って腹部の気孔を塞ぎ、乾いて収縮
する時にアブラムシを窒息させるそうです。でも忘れずに夕方には洗い流しましょう。ウイルスも持っていますしね。
■ブラシでコチョコチョ♪
アブラムシにとっては致命的だそう。かたいブラシでやると植物を傷める場合もありますのでご注意!
■アルミホイルで眩しいよ攻撃!
アブラムシは強い日光を嫌うので鉢の下や株の根元にアルミホイルを置く。
ベランダなどではアブラムシの逃げ場がなくなる様に当てる、角度?!方法がむずかしいかもしれません。
■竹や笹
6月頃になると羽のはえたアブラムシが飛んで来ますが、笹や竹を風除けに使っているとそこにアブラムシはあたり
生理的に口から毒を吐いてしまうそう。だから病気の心配は少しはなくなるかもしれません。
来期より【草の音園】が試みようとしている方法♪
■コンパニオンプランツ
にんにくや唐辛子、ニラ、しょうが、ナスタチューム、マリーゴールド等…
虫除けのために植物の根元にこう言ったコンパニオンプランツを一緒に植えておくといいそうです。
調べてみると結構な量のコンパニオンがいるらしいです。
あなたの大事な植物のそばにも、そろそろコンパニオンプランツが必要かもしれませんね。
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《ワイルドストロベリー》に付いていた
忙しそうなアブラムシたち。
本当に気持ち悪い…
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