今日は曇り時々晴れ。
手作り石けんをあげると約束してから早、
1カ月が過ぎようとしていたので
朝から張り切って荷造りをし、
そして三軒茶屋までお出かけ・・・
(喜んで貰えて良かったぁ)
そしてちょっと長居しすぎてしまったので
名残惜しくもあるけれど帰路へ付く事に。
そして夕飯をつくり、
食後に何気なくつけたテレビチャンネルで始まったドラマが
『メッセージ 伝説のCMディレクター・杉山登志』
1960年代から70年代にかけて、
今では当たり前のテレビCMの創成期を切り開いた
CMディレクター・杉山登志さんのお話し。
その頃の時代の寵児だった彼は瑞々しい作品を作り続け、
時代を鮮烈に生き抜いたが、
常日頃にも口癖だった、
“嘘をついてもばれるものです”
と言う言葉を最後に自殺した。
最近よく日本の偉人を話しとしてドラマ化しているけれど、
本当のところは、、やはりその時代、
その時を共に生きた人でないと
“本当の事”
を分かる事など到底出来っこないと思う。
だからかなぁ・・・今回のドラマに関しては最後の方の場面で
弟の杉山伝命さんと松岡さんが話す場面があるのだけれど、
そこで最近の事件を批判するのだ。
・・・そこはちょっと頂けなかった。
話しの流れとしても締めとしても繋がらないと思ったから。
そこは作り手のエゴだし、その部分の話しを評価しちゃうと
今の社会を今の若者たちが作ったみたいに聞こえるし、
私にとってそれを認めることは『嘘』を付く事になるから。
一瞬、
『この脚本を書いた人って小説とか読まないの?
この終わり方やつなぎ方って無理が無い??』
まぁ、脚本を書く人なのだから本だって沢山読むだろうけど。
編集が問題かぁ?
まぁ、イイヤ。他は良かったから。
まぁ、演技も良かったし・・・。
でもねぇ、もう1つ言っちゃうと
バブル絶頂期の角川映画の手抜きナシのセットだったら
絵的にもっと良かったかも。なぁ~んて。
言いすぎたぁ?
でも嘘をついてもばれるものです。
そうだぁ!
大好きだった懐かしいCM見られたなぁ。
そこは“ありがとう”を言っておかなくては。